女性が健康で生きやすく、
活躍できる社会を目指して
2002年に
「対馬ルリ子女性ライフクリニック銀座」を開院。
産婦人科医・医学博士として、
思春期から老年期まで
女性の健康を
総合的に支援する女性外来の先駆者。
一般社団法人 日本女性財団の代表理事として、
女性支援、啓発活動や政策提言にも尽力し、
女性の心と体を支えるため、
幅広く活動しています。
日本初の「女性支援・Well-being Award 2025」第1回を開催。
横田千代子さんと秋野暢子さんが受賞。
⼀般財団法⼈⽇本⼥性財団が主催、⽇本⼥性ウェルビーイング学会の共催によって実現。
「働くの女性の健康セミナー」開催。
日本女性財団のフェムシップドクターがライフステージ別、テーマ別に今後、順次全国で講演を開催します。
◎医療関係者の方へ
養成講座を終了すると、フェムシップドクターとして登録、財団の費用で医療支援ができます。
企業の「健康経営」ご担当者の方へ。
産婦人科医が、企業の「健康経営」をサポートします。
働く女性の健康課題を熟知している産婦人科医と一緒に女性が長く活躍できる社会を一緒に育てていきませんか?
- 徹子の部屋 (テレビ朝日 2003年)
- すくすく子育て (NHK Eテレ 2009年)
- 世界一受けたい授業 (日本テレビ 2014年)
- 「女性が健やかに輝き続ける社会へ」シンポジウム (NHK Eテレ 2017年)
- 漢方処方の実態 月経前症候群(医学書院)
- これからの女性医療を拓く
(セミナー医療と社会) - キレイな(からだ・心・肌)女性ホルモン塾(日本アンチエイジング歯科学会)
- コンドーム法のメリット・デメリット
(金原出版株式会社) - 女性の健康(じほう)
- 母子の健康(ロータリーの友事務所)
- CSW61(国連女性の地位ウィーク)参加報告(東京思春期保健研究会)
- 女性とホルモン(全日本病院出版会)
- 松本賞によせて(東京思春期保健研究会)
- 女性の生涯の健康支援と妊娠・出産
(公益財団法人母子衛生研究会) - 十代の性感染症(HIV/AIDS,梅毒)の予防から考える(日本思春期学会)
- トラウマ後の成長とは
(東京思春期保健研究会) - 人生100年時代の女性の生涯健康 ~女性の健康特性を大切にしよう~
(日本抗加齢医学会雑誌 ㈱メディカルビュー社) - 診療科と職種を超えた女性医学医療の振興のための連携(東京都医師会)
- 人生100年時代の女性の健康を支えるために(講演要旨)(仙台医師会)
- 私の医学部浪人物語(医学書院)
- なぜ思春期教育が大切か?
(東京思春期保健研究会) - 外陰部掻痒・性器萎縮(vulvovaginal atrophy)
(東京大学医学部付属病院 女性診療科・参加) - 性暴力被害
(東京大学医学部付属病院 女性診療科・参加) - 女性医療ネットワークの活動理念と歴史(NPO法人女性医療ネットワーク)
- がん検診を習慣にして“100年人生”を賢く幸せに生きる(ホンダ健康保険組合)
- 中央区日本橋産婦人科医会活動報告
(一般社団法人東京産婦人科医会) - 第48回女性の健康シンポジウム 開催報告
(NPO法人女性医療ネットワーク) - 女性ならではの心身の変化とケア
(花王健康科学研究会) - 乳がんは珍しい病気ではありません 早期発見が可能なのは画像診断だけ(ホンダ健康保険組合)
- 別名「マザーキラー」と呼ばれる子宮頸がん検診による早期発見と同時に問われる「予防」の観点(ホンダ健康保険組合)
- 持続可能な開発目標(SDG's)を意識していますか?(東京思春期保健研究会)
- PMS(月経前症候群)、PMDD(月経前気分不快症候群)は当然のことではなく深刻な病気 ためらわずに健診を受けにきて(ホンダ健康保険組合)
- 人工妊娠中絶の問題点(日本産婦人科医会)
- 性犯罪・性暴力被害者にはどのように対応すればよいか(医学書院)
- コロナ渦に考えてみた
(東京思春期保健研究会) - コロナ感染下でのDV、性暴力被害者対応を通じて(一般社団法人東京産婦人科医会)
- 更年期障害(医学書院)
- 産婦人科医が考える女性の理想体型 -女性のやせの問題(女子ホルモンと栄養)-(日本アンチエイジング歯科学会)
- 女性のライフステージとホルモンの変化(南山堂)
- 女性とスポーツ医学
(一般社団法人東京産婦人科医会) - 妊娠・出産・育児期に特有の健康課題
(メディカ出版) - 経口妊娠中絶薬の治験について 2021年12月、経口妊娠中絶薬が承認申請されます(東京思春期保健研究会)
- わが国の中絶・避妊の現状と課題
(医歯薬出版株式会社) - 【ガールスカウト日本連盟「ジェンダー」に関する女性高校生調査報告より】(東京思春期保健研究会)
- 女性のウェルネスからみるフェムテックの活用(金原出版株式会社)
- 男女の更年期障害とその予防や対策
(人事院) - 「人生100年時代」生涯健康は健診と相談の習慣から~女性が輝くための特性を生かした健康習慣~(日本総合健診医学会)
- 1997年 東京大学 「子宮内胎児発育遅延における細胞免疫学的研究」
- 熊谷千津、 対馬 ルリ子、 早田輝子、 齋藤 碧、 尾崎勇毅、 川口光倫 : 継続的に精油の香りを纏うライフスタイルが閉経移行期の女性に与える影響、 公益社団法人 日本アロマ環境協会発行 2019/02/05発行 アロマテラピー学雑誌 2019年 20巻1号 p. 1-12
- 対馬ルリ子、 大柴葉子、 阪野浩司 : 薬用石鹸の外陰膣カンジダ症患者への使用経験、 Progress In Medicine 2019-2 Vol.39 199-205
- 齋藤早苗、嶋 大樹、富田 望、対馬 ルリ子、熊野 宏昭 : 便秘を自覚する成人男性における体験の回避が腹痛および腹満感の頻度に及ぼす影響、 心身医学 2020年5月1日発行 第60巻第4号(通巻481号) p.339-348 日本心身医学会発行
- 小野陽子、 竹内武昭、 対馬ルリ子、 中村祐三、 端詰勝敬 : 更年期障害の重症化に関係する要因について -身体感覚の増幅に着目して- 、 女性心身医学 2021/3 VOL.25,3 p175-182
- 小笠原定雅、 須田 均、 及川孝光、 対馬ルリ子、 枝川 宏、 渡辺 象、 高橋清輝、 武井泰彦、 松田 環、 小熊祐子、 勝村俊仁、 長阪裕子、 魚住 葵 : 全世代に向けた、東京オリンピック・パラリンピック大会のレガシーとしての”運動・スポーツ”の普及について(答申)、 2021/5 p37-41 東京都医師会健康スポーツ医学委員会
- Miho Ichida, Akemi Kataoka, Ruriko Tsushima, Tetsuya Taguchi: No Increase in Breast Cancer Risk in Japanese Women Taking Oral Contraceptives: a Case-Control Study Investigating Reproductive, Menstrual and Familial Risk Factors for Brest Cancer, Asian Pacific Journal of Cancer Prevention, Vol.16 3685-3690, 2015
- Yutaka Osuga, Kazuhiro Shirasu, Ruriko Tsushima, Ken Ishitani: Short-term efficacy and safety of early medical abortion in Japan: Reproductive Medicine and Biology Volume22, Issue1 January/December 2023 e12512
- 医療法人社団 ウィミンズ・ウェルネス 理事長
- 女性ライフクリニック銀座・新宿
- 産婦人科医師、医学博士
- 専門は周産期学、ウィメンズヘルス
- 医籍登録284576
- 博士論文「子宮内胎児発育遅延における細胞免疫学的研究」1997年東京大学
- 家族は夫と娘二人。
青森県出身
- 1958年
- 青森県弘前市生まれ
4歳より八戸市に転居 - 1974年
- 青森県立八戸高校卒業
- 1984年
- 弘前大学医学部医学科卒業
東京大学医学部附属病院にて研修 - 1986年
- 東京大学医学部
産科婦人科学教室入局 - 1990年
- 東京大学医学部
産科婦人科学教室助手 - 1998年
- 都立墨東病院
総合周産期センター医長 - 2001年
- 女性のための生涯医療センター
ViVi設立、初代所長 - 2002年
- 銀座一丁目にウィミンズ・ウェルネス銀座クリニック(現 対馬ルリ子女性ライフクリニック銀座)開院。
以来、長年にわたり産婦人科、乳腺科、内科、心療内科、泌尿器科、皮膚科、栄養、運動、カウンセリング、アロマセラピー等の専門家が協力し、女性の健康教育や生涯健康支援に取り組む総合女性医療の実践と啓発に取り組んでいる。 - 2003年
- 女性の心と体、社会との関わりを総合的にとらえ女性の健康を支援するNPO法人「女性医療ネットワーク」を行ってきた。
全国約600名の女性医師・医療者と連携して活動し、さまざまな情報提供、啓発や政策提言を行っている。 - 2012年
- 伊勢丹デパート新宿本館内に、予約不要で休日も相談できる医療の窓口、女性ライフクリニック新宿を開院。
- 2020年
- 一般財団法人 日本女性財団設立。困窮する女性を医療・福祉・政治・経済が連携して助けるしくみを作る活動をしている。
学際的、分野横断的な女性総合医療の確立のため、
また女性ヘルスケア産業の振興のために、
多職種連携しながら、すべての人が健やかに生きられる
豊かな地域社会を目指して活動している。
- 2017年
- 日本家族計画協会
「第21回 松本賞」受賞。 - 2017年
- デーリー東北賞受賞
- 2018年
- 東京都医師会・グループ研究賞
受賞
- 日本産婦人科学会 専門医
- 母体保護法指定医
- 東京産婦人科医会 副会長
- NPO法人 女性医療ネットワーク 理事
- 日本思春期学会 理事
- 日本性感染症学会 代議員
- 日本産科婦人科学会
リプロダクティブヘルス推進委員会 理事長
- 厚生労働省
女性の健康の包括的支援総合研究事業
研究班員 - 公益財団法人 健康・体力づくり事業財団
評議員 - ウィメンズヘルスアクション実行委員会
代表 - 一般法人社団 日本女性医療者連合(JAMP)
副代表 - 日本女性ウェルビーイング学会
アドバイザー - 公益社団法人 日本アロマ環境協会 顧問
- 一般財団法人 日本女性財団 代表理事
医療法人社団
ウィミンズ・ウェルネス 理事長
- 女性ライフクリニック銀座・新宿にて、
産婦人科専門医として診療にあたっている。 - 婦人科のみならず、女性の総合診療窓口として
オンライン診療も行っている。
初診11000円で総合的に健康相談。
(体調・月経・妊娠・更年期・治療や手術の相談、ハワイ出産など)
お薬(処方箋)やサプリも自宅まで送付できます。
オンライン診療(アプリ)はこちら
一般財団法人
日本女性財団 理事長
- DVや貧困など、困っている女性の支援事業
- 困っている女性の相談窓口として
フェムシップドクターズ(対象・医療従事者)の養成
(150名/2025年3月現在) - 日本女性財団の活動拠点「地域プラットフォーム」
女性支援団体80、行政、弁護士、企業、政治をつなげる
地域プラットフォーム作りを全国で行なっている。12ヶ所 - 白銀ハウス
女性のためのシェアハウス - 2025年度予定
・フェムシップドクターズの養成(目標人数500名)
・「フェムシップクルー」の養成・運営(対象:一般)
企業研修(女性の健康推進、活躍支援)を通じて
指導者の養成を計画している。
一般社団法人
東京産婦人科医会 副会長
- 女性の生涯を通じた健康を支援する産婦人科医の育成
(対象:主に東京都内の産婦人科医師) - Supporting Women’s Health
思春期、妊娠、出産期、更年期、高齢期、等の
女性の生涯を通じた健康を支援することを目的としています。
また本会の活動を通して会員相互の親睦に努めると共に
最新の医療知識・技術の習得を目指しています。 ・女性ヘルスケア ・母子保健 ・学校保健
・ 医療事故対 ・不妊治療 ・広報担当
オハナクラブの運営
- 会員向け月1回の女性ホルモン塾
オハナとは、ハワイ語で家族という意。女性が生涯、繋がって
助け合って生きる程よい関係のコミュ二ティ。
女性のための会員制コミュニティサロン(会員特典あり)
(女性の生き方や健康に関するセミナー)の開催・運営など
オハナクラブはこちら
女性ホルモン塾はこちら
東京銀座新ロータリークラブ
2024-25年度会長
- 地域社会で、持続可能な良い変化を生むために。
講演活動
- 小学校・中学校・高校生向け講演会
- 企業向け研修・ヘルスケア・働く女性の健康セミナー